05.23.02:18
[PR]
03.31.03:45
続々報告がきちょりまつ♪ 嬉しいに限ります!
今年の頭から売れに売れまくっている。。。
FD2 シビックタイプ
『EVOLUTION マフラー』 ハイブリットレーシング
俗に言う・・・
『本気のサーキットユーザー向けの漢の2本出し』
いろいろな結果をたくさんご連絡いただいおります。
昨年は1本出しがメインで、
お客様からの1本出しRR/RZスペックのパワーチェックの結果では、
全域において純正マフラーを上回る結果を記録。
しかもトルクもアップ♪
ハイブリットレーシングのご報告では、
無限RRの記録を抜いたとの事。
無限のRRが、大体230PS前後らしいのですが、
ハイブリットレーシングでは230PS後半以上を記録した車両続出!
(FD2ノーマルは、220PS前後らしい)
嘘みたない本当の話のようです。
中には車速リミッター効いた状態でも・・・
あっけなくカタログ値を超えてしまったお客様などなど。
本当に・・・
触媒付きで高回転のパワーを狙った究極の仕様でつ。
なので本当のパワーは、レブリミッターに当てるまで計れないですね。
ちなみに・・・
排気効率が上がった分、現車合わせで燃調をセッティングすれば、更に良くなります♪
ちなみに一番、面白かったご報告では・・・
水温を上げた状態と冷えている状態。
馬力が10PS近く変わるんですね。
興味深いテスト結果でした。
うちのお客様で水温が上がった状態と冷えた状態。
アレをこうやったんだなって、すぐに分かりますよね(笑)
そうアレなんです♪
今までのパワーチェックでは、NAではカタログ値を出すだけでも大変。
それをことごとくクリアしています。
ただし、ここで考えなければいけないのは、
車の状態、シャシダイの種類、場所、測定する人、その時の環境
一番問題なのは・・・
実際に走った全開走行ではないという事実。
(吸気温度も水温も負荷も変わってきます)
いくらシャシダイでパワーが出ても、実走が遅ければ意味がありません。
なので、シャシダイの数値だけを鵜呑みにするのは禁物!
当社では誤解を招くといけませんので、シャシダイ数値、グラフは出しません。
是非、実際にうちのマフラーを装着したお客様のコメントを信用してください。
ネットを検索すれば、いっぱいあると思います。
メーカーが、数値を書いてしまうとインチキだとか言われかねませんしね。
なので一番重要なのは・・・
実際にオーナー自ら走って速くなったのかを聞いてみてくださいね。
うちの話を聞くよりも、実際に付けて走っている人の方が
100倍説得力があると思います。
それでいつも思うのが・・・
シャシダイでダイナパックのダイノの補正係数。
大体の量販店では、ダイナ補正係数をなるものかけてしまうが、
エンジンからキチンと出来るお店さんでは、係数は一切無し。
係数無しが一番シビアな正確な測定だからだ。
なので、ダイノでとんでもない数値が出ているとこは、係数が1.15とか1.2なんだよね。
でわでわ。。。
なぜダイナパック係数なるのものが出来たのか???
一部の人の話では・・・大体、新車のカタログ値のパワーで、
日本車は計って見ると10~20%OFF状態(笑) ダウンなのだ(涙)
ほとんどの車が新車の時点でカタログ値のパワーが出ていない。
だから・・・
必然的に馬力をそろえるとなると、このダイナの係数がぴったりになるのよ。
ただ例外もある。
ホンダ車と外車である。
これはほとんどカタログ値に近い数値。
ネットとグロスの差もあるが。
なので・・・
ホンダ車に係数かけたらスンゴイ数値になってしまう(笑)
なので・・・
勝手に違うモノサシにして計ってしまったら比べようがない(自爆)
だから正確にやるなら、同じ日に同じシャシダイで比べてテストするしかない。
それとシャシダイは、何回も同じ日にかけていくと馬力がドンドン上がってくる(笑)
それはオイル類が柔らかくなってきて駆動ロスなどが減るからである。
しかも普段回していないエンジンなら、回せば回すほど
燃焼室周りのカーボンが取れるので、燃焼状態が良くなり、更に馬力が上がる。
だから本当に正確に比べるのは難しいのよ。
こういう理由があるから、広告としては数値を出したくないんだよね。
あまりにも信憑性に欠けるので。。。
ちなみに大排気量の車。
要はトルクのある車は、実はマフラー変えるとメチャクチャ馬力が変わる。
うちのお客さんのアルファード。
マフラーとフロントパイプ交換で、ニャンと30PS~近く変わってしまったと・・・
おいらも最初は、え?っと思ったけど、
確かに自分も車でも高回転まで伸びが全く違う。
逆に言えば、アレだけの重量の車の加速があれだけ変われば、
確かに30PSぐらいは変わるよね???
これが完全ストレート構造のいいところ。
それだけ排気抵抗がパワーを抑えていた???
じゃ~お前は、なんで30PSぐらいって数値が分かるんだ?って話になる。
答えは簡単。
いつもCPUセッティングで馬力を上げる仕事をしている。
大体どれくらい弄れば、どれくらい上がるか、すでに体感で勉強済み。
インジェクターの噴射量とエアフロとA/Fでいつも大体の馬力を算出している。
この方法だとダイナ同様、かなり辛めな数値が出る。
よく市販されているパワーメーターもインジェクターの噴射量とエアフロで
パワーを出しているのもあれば、
車重に対して車速の上がり方で馬力を算出しているのもある。
なので、モノサシはいろいろあるのだ。
後は、速いか遅いかは運ちゃんが決めればいいだけ。
ぜひぜひ、サーキットで全開アタックを♪
PR
03.31.01:51
たかがアンダーカバー されどディフューザー!
うちでは・・・
お馴染みのアンダーカバーです。
正確にいうと、整流板(デフューザー)になります。
こういうパーツ。
実は意外と効果があります。
高速コーナーでの接地感が上がり、頭の入りが良くなります。
要は安定するんです。
いわゆるエアロダイナミクスなんでつね。
本当は・・・
バンパー前からミッションの後ろまでといきたいとこですが、
ナンバー付きマシンではこれぐらいが限界ですね。
あとはサイドステップに下に整流用の板を付けたいけど。。。
これでも十分いけちゃいます。
ただ、単に付けただけだとエンジンルームの排気熱が逃げなくなるので
水温/油温が上がります。
だからルーバー(スリット)が入っているんですね。
ちなみに高速域にならないと効果がありません。
普通の街乗り車両に取り付けると水温が上がる原因になります。
なので、純正ラジエーターのサーキット車両では、
純正アンダーカバーで十分なのです。
(純正アンダーカバーは熱が逃げるように設計されている)
使い方に合わしてチューニングパーツをセットアップするのも
ひとつの腕の見せ所。
「なんでもかんでも付ければいい!」
みたいないい加減なことは、したくはないです。
例えば・・・
GTウィング付けても足のセットを変えないただ付けるだけ人など。。。(笑)
まんま見た目だけ先行タイプ。。。
必要な物を必要なだけ最低限でいいです。
無駄は省きましょ。
お金と時間の無駄です。
ちなに、こちらのマシンは富士をメインに走っています♪
なら必要でしょ♪
03.31.01:08
ご相談を受けました。。。
画像はじぇんじぇん関係ありましぇん。
昔のうちのエビス走り放題の画像でつ。
今日、とあるお客様からの相談。
うちでパーツを買ってもらっているお客様。
チューニングは違うお店で任せているんですね。
それで今回は・・・
ガソリンタンクの漏れ止め加工を、そのお店でしたみたい。
ただやっぱりガソリンが漏れるので再度加工。。。
漏れ止めをするために毎回、3Mのパネルボンドを使用との事。
パネルボンドは、ガソリンに対して有効なのか???
おいらは初めて聞いたような気がする。
(おいらが無知かもしれない)
お客さんもメーカー(住友3M)に問い合わせしたところガソリン不可らしい。
実際のところはどうなんだろう???
分かる方いたら教えてください。
よそのお店の仕事を毛頭言うつもりは全くありません・・・
ただ、あえてブログにアップしたのは、安全の問題があるからです。
安全であるのが確認できるのであれば、このブログは余計です。
もし、万が一があってからでは遅い!
(すでに一回ガソリン漏れていたみたいだし)
あくまでもチューニングも安全第一で♪
実は、つい先日、うちのお客様の車でもガソリン漏れ発生!
原因は、ただ単に燃料ホースの劣化でした(亀裂が入っていた)
亀裂の原因は距離かな・・・(爆)
燃料ホースも10万キロ以上は怖いのは確か。。。
なので、夜中の3時に大慌てで修理した記憶が(笑)
ガソリン周りは非常に危険なので、用心に越したことはありません。

