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  • 05/03/16:58

06.13.11:47

☆S2000 AP2モデル 開発しました! ☆



大変お待たせいたしました。

AP2 EVOLUTUIONマフラー

ついに専用モデルとして開発いたしました!


車両状態が非常に良かったので、

すんごくいいものができました!


たーだ、最近思うのですが・・・

左右2本出しは、マジに型取りが大変です。

ほんと苦労しました。。。


8644df81.jpg




















どうです♪

かっこいいでしょ。




今までのAP1/AP2 共通モデルとの変更点は。。。

・テールの位置を修正

・センターパイプから二股~リアタイコまでを全てリニューアル
 (もちろんメイン76.3mmのハイブリットレーシングも開発!)

・センターパイプ変更によりサブタイコが大幅変更!



今回、一番のポイントは・・・

FD2のRZスペックでの大好評を得ている高音共鳴サウンド


非常にサブタイコスペースの少ないS2000ですが、

従来のサイレンサーから全長を100mmの延長に成功!


そのため、FD2サブタイコ容量までとはいきませんが、
従来のS2000に対し、
サブタイコ容量は1.5倍の容量の確保に成功!

これによりRZスペックシリーズでは、更に高音共鳴サウンドが楽しめます!


また通常のEURO/RRスペックなどの、消音サブタイコ仕様は、
サブタイコが大きくなったので、さらに音量の低減が可能になりました。


更に嬉しいことは・・・

現在、新タイプのEUROシリーズサイレンサーを開発ちゅう!

是非、このAP2発売に間に合わせたいのですが、
従来のEURO系リアサイレンサーの・・・

・排気効率アップのために、サイレンサー内のパイプ径を拡大。

・それに伴い、音量低減のための新構造を開発。



上記により・・・

・共鳴サウンドは更にパワーアップ

・新EUROシリーズ、リアサイレンサーで音量低減

とまぁ~嬉しい進化が期待出来そうです。




すでにAP2マフラーを多数ご予約を頂いておりますが、
開発型取り終了後、市販モデルを製作し最終フィッティングテストを行います。

そこで問題がなければ、めでたく正規市販販売となります。


すでに他の車種でご注文いただいているお客様には、ご連絡済みですが、

新バージョンのサイレンサー(EUROスペック)の開発/販売が控えておりますので、
現在ご注文いただいているお客様分から新バージョンににて対応するため、
現段階では、ご予約という形になっております。

デリバリー開始は6月末を予定しております。


5742338d.jpg























耳寄りな話・・・



実は・・・
今まで販売していたAP1/AP2マフラーのジグは。。。


超有名メーカー(メチャクチャメジャーです)のS2000マフラーと共通ジグでした。
(うちは、いろんなメーカーの開発もしているため)

そのため、大手メーカーからの制約も多かったため、そのジグ内でしか、
仕様変更が出来ませんでしたが、現在当社のマフラー販売数量は、
その超大手メーカーの販売量に迫るものであります。

そのため、今回ジグ取りしたこのAP2モデルは、当社と工場の専用モデルとなります。

という事は・・・・


今回のうちの専用ジグを使って。。。

AP1モデルも、新たに作っちゃおうと思います!

特にAP1の初期モデルのお客様いらっしゃいましたら、
おいおいモニターお願いいたします。

これはちょっと先になるかもしれませんが。。。


これからの展開に期待ですね!








じぇんじぇん関係なですが。。。独り言です。

未だにNAのホーダンマフラーでお願いしますという問い合わせがありますが、

ホーダンはタイコ容量が極端に小さいため、排気性能を純正以上に上げるためには
ストレート構造になりますが、そうすると全く車検には通らない爆音になります。

ですので、ホーダンで車検が通る音量まで、排気効率を落とす、静かにすると、
純正マフラーの方が排気効率は格段に上です。

なので、当社では排気性能は落としたくないので、NAのホーダンは販売を終了しました。
(昔はレース系モデルだけでしたが・・・)

音量を低減しつつ排気性能を上げるためにオーバルタイコで開発しております。

純正マフラーがアレだけ大きいタイコで、メーカーが飛んでもない開発費用をかけているのに、
小さいホーダンマフラーで、排気効率が良くて車検が通るのであれば、
どのメーカーも苦労しませんよね。。。

もしそれが出来るのであれば、うちだってやっています。。。


やっぱ消音させるにはタイコの大きさですね。。。


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06.12.12:14

☆ 超ちいせい~ ☆  HID編



先日、告知したHIDキット。。。

テストにはいります!


てか超小さいです。

バラスト(笑)


これはバージョンアップバラストですが、
最新モデルはこんなに小さいんですね。

現在、常連のおっちゃんの車に取り付けてテストちゅうです。

H4のハイロー切り替えは、うちの車でテストです。





ちなみに。。。

標準バラスト仕様はこちら ↓

1954569a.jpg



















この大きさのバラスとでも

結構小さい部類に入るかもしれません。

まぁ~最新モデルの普通サイズということで♪




こちらのタイプは、うちでテストする前に・・・

金額を聞いて・・・衝動買いしてしまった、
お客様の車両のフォグでテストとなります。


うまくいってくれると嬉しいですね。

ちなみにHIDのバーナーの発色は非常に綺麗でしたよ。



06.11.19:06

☆ 納車整備中♪ ☆



GT-Rの作業でつ。

やっぱ32はカッコイイよ!


と書いておりますが、実はうちのお客さんの越谷の中古車屋さんちのGT-Rです。

納車前の整備として、うちで油脂類を全てバーダルに交換ちゅう♪


なのでおいらは作業しておりません。

場所とオイルの提供です(笑)

ご近所さんの車屋さんからも、ごひいきいただき誠にありがとうございます。


ちなみにここの従業員さん

うちのお客さんなんですね。



最近、うちのお客さん、みんな車屋さんになってしまうのはなぜ?

正直、今のこのご時世で車業界は、シャレにならんぐらい厳しいです。

昨日、聞いた話ではTOYOTAに勤めていたうちのお客さん(メカニック)も、
あまりにも待遇がひどくて、やめてしまったとか・・・

ほんと厳しい時代ですね。



そんななか、納車整備でフルバーダルをやってしまう、この業者さん

恐るべしです!

こういうお店で車を買われたお客さんは幸せですね。

ちなみにオイルの選択は、そこの従業員さんの判断だそうです。

また年末の忘年会で一緒に騒ぎましょうね♪



ところで・・・

うちで競技(レースサポート)をしていたお客さんも、
実は先月、独立開業して念願の中古車屋さんを出店しました。

なので、うちらのグループ?も非常に強化されていっています。

インチキなしに正々堂々、勝負ですね。

とりあえず1台うちも買ってみました。


車両売買は大昔からやっておりますので、是非ご相談ください。

ただし、うちの性格上、事故車や安かろう悪かろうの車の販売は、
ご注文が来てもお断りしております。

あくまで大事に乗りたい車を探すのなら。。。ですね。

相場よりも安い車は、なんかしら裏があります。

06.10.02:02

ブレーキオイルについて考えてみる。。。

車の某SNSのキャンペーン告知

世界最高レベルのブレーキフルードの案内が来ておりましたが。。。


確かに沸点温度が高い。

ドライの場合は・・・(爆)



ただここで気をつけなければいけないのは、

日本という国。

ここ最近のブレーキフルード交換で一番気を使っているのが

湿度!


そう日本は湿度が多いんですね。


そうなると・・・

ドライ沸点よりもウェット沸点の温度で、見比べる必要が
日本で走るなら必要かもしません。

っていうか、大昔に先輩チューナーに言われた。。。




よく考えて見れば当たり前ですよね(笑)

ダレでも考えれば分かる。


沸点を超えると沸騰しエアーが出来てしまう。

その結果、ブレーキラインにエア混入でブレーキペダルがフカフカ。。。

奥までペダルが入っちゃうみたいな。



ただ日本は湿度が高いからドライではなくウェットでの沸点で
性能を判断した方がいいかもしれませんね。

なので、最高レベルとうたわれていても、ウェット沸点はDOT5に近いようだす。。。

逆に品質的にDOT4のストリート向け品質に合わして製作しているのかも知れませんね。





ちなみに・・・

うちのブレーキフルード

サーキットユーザー向けのタイプですが、

基本的にサーキット/レース用です。
性能的にレース用なので規格外ってヤツです。


BADMOON 
・規格外レース用ブレーキフルード 0.5L ¥2.480

 ドライ沸点 335度 ウエット沸点 221度


世界最高レベルといわれているフルードよりも、ドライ/ウェット沸点共に高く
ウェット沸点では、なんと20℃近く上回っています。

これがレース用規格外の実力です。

性能的には、日本のトップクラスカテゴリーのレースマシンに使えちゃう性能ですね。
(レーススペックなので、普通に使っても最低1年ごとに交換は必要)


日本は、ウェット沸点がポイントですね。

完全に湿度のない場所でフルード交換することは、事実上無理ですから(笑)


ただ残念なことに、非常にPB商品(プライベートブランド)で安かったのですが、
さすがにこの性能のため、次回入荷ロット分から、少し価格改定されそうです。。。

性能を考えるとしかたないかもしれません。。。


ストリートマシンは、うちでも普通にDOT4.2を使っています。

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