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04.01.09:26

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  • 04/01/09:26

03.09.01:51

☆ ブレーキ革命始まる! ☆



タイトルと画像は、じぇんじぇん関係ありません(笑)


某新車ディーラーのショールームに。。。

なぜか?

こんなにヤル気の出るモノが飾ってあります♪



世間のディーラーさんでは・・・
残念ながら車検対応でも改造すれば入庫拒否っていうところもあるのに、

ここのディーラーさんはスゴイ! エライ!

ちょっと前までは、ワンメイクレースマシンも展示。


ちなみに。。。


誰でも入れるディーラーさんですよ(笑)

正解した方にはステッカー(爆)   先着2名様






先日から。。。

常連さんにはバレバレですが、ブレーキパッドで一泡吹かす予定です(笑)




どんなエライメーカーさんたちが、机上やベンチテストで作った性能のものよりも

実際に現場で走って開発/セットアップしたものが

どれほど良いモノが生まれるのか?


ついに、この結果が数字に出ています。



工場の製作側の意見ももちろん重要ですが、

一番は、実際にパーツを使うユーザーさんの意見が一番です。

また使う車両も、一番ユーザーに近い車両でなければ

意味がありません。


そんな試行錯誤しながら、出来上がったのが

今のうちのオリジナルブレーキパッド。



確かに最初は、工場側からの提案されてきたセットアップで走ってはいましたが。。。

何かが違う!



結局は、車両側のブレーキのセットアップ方法までもを
キチンと把握しないと、せっかくの性能が出し切れない。

そんな事を散々やって、今のラインナップが完成しました。

同じスペックでもマイナーチェンジで絶えず進化!





なぜ?

うちがコレだけブレーキに強いのか?

ぶっちゃけブレーキパッドの販売数量だけで見れば、
他メーカーも含めて、すでに2000台以上楽に販売していると思います。

なので、台数によるノウハウ量は半端ありません。


しかも一番数量が売れた某メーカーパッドでは、個人SHOP1店舗で、販売台数で関東一番!

しかも、そのメーカーの関東に卸している
オートバックス関東全店の合計台数よりもうちの方が多かったようです(爆)

また全国では、そのブレーキ工場の全国販売台数中、第三位!

上の1位/2位は、実は違うメーカーさんのOEM生産なので、
事実上、SHOP販売台数では日本一になりました。


嘘だと思うかもしれませんが、本当なんですね(笑)


その後、そのメーカーのブレーキから、別メーカーカーボンパッド系に
販売主流を転換し頑張ってみましたが、意外と売れず。。。苦戦しました(涙)

その結果、BADMOONブランド オリジナルパッドへの移行となりました。

本当は当時、レース採用率ナンバー1のPFCをメインにやっていたのですが、
いかんせん値上がりしてからは、お財布がついていけずにダウン。。。




結果、

自分たちでやるしかない!

ってな感じですかね。


本来、うちはメーカーとしてのスタンスを取っていませんでした。


たーだ


自分が使いたいモノがないなら、自分で作ればいいじゃん!



ないモノは作る!

『モノ作りの精神』

という思想/精神から

マフラーからラジエーター

近年では、ブレーキパッドにタワーバーまで。。。


結局は納得のいくパーツが欲しかっただけなんですね。





いい音させたい!

パワーが欲しい!


だからマフラーを開発しました(笑)


社外ラジエーター入れても所詮はオーバーヒートする。

そのままレースでも通用するラジエーター開発しました(笑)


ただ、それだけなんです。


結局は、自己満足できる結果が欲しいんですね。


ブレーキも同じ

ダストが出ないパッドは止まらない(笑)

だったら、ダストの出ない止まるパッドを開発するだけ(笑)


サーキットで熱ダレするパッドでは困るのであれば。。。

フェードしないカーボンパッドを開発しました。

若干、逆に効き過ぎるとクレームが(自爆)


サーキットパッドは、ローターが減るの嫌であれば。。。

ローターの減りが遅く街乗りの出来るサーキットパッドを開発しました(笑)




そこの疑問点があるからこそ、

それに対しての新しい納得のいく結果が欲しくなるんですね。


山登りと同じです。

そこの山があるから登る(爆)




たまに・・・トンでもないことを言い出すお客さんも、たまにはいますが。。。


意外とアイデアの元を提供してくれるのは、大事なお客さんなんですね。

それを実現させるかさせないかは、メーカー/お店の腕の見せ所♪


今回はブレーキパッドを初め、マフラーでも新しい試みをしてみようと思います。

ブレーキに関しては、かなりの完成レベルで、すでに好評発売ちゅうです。


キャンペーンの時に買い占める方もおりましたが。。。誠にありがとうございます。




それと先日の週末での店のお話。。。

うちは広告にもお金をかけていませんし、レースクィーンだっていません(笑)

という事は???


販売金額に占める材料原価の割合は、他のメーカーに比べれば、
一番コストを掛けて開発することが出来ます。

コレがどういう意味かは、すぐに分かりますよね(笑)



しかも、開発ドライバーは、おいらとお客様。

全ての人の意見が、全ての開発の今後に担っているんですね。




使う立場に立ってのモノ作り。

チューニングパーツ 新時代到来させましょ。


コスト優先の海外生産の日本のメーカーよりも

中身で勝負の日本製で♪



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03.02.05:40

☆ RG改の中身(笑) ☆     長いですよぉ(笑)



最近。。。

非常にお問い合わせの多い・・・『RG改』

一般のお客さまから業者さんまで。。。


とにかく装着した後のインプレッションをいただけると非常に嬉しいのと
更に、その上のモノを作りたくなるテンション(笑)

特に指定通りに仕上げたフルオーダーでは、確かにスゴクいいとご連絡を頂きます。

当たり前です(笑)

そのためのフルオーダーですから♪



ただ一部には、キチンとした使用方法、セットアップや
オーダーシート製作時のタイヤの指定などを間違えたり、間違って使用されいるケースもあります。

これだけ販売台数が多くなると、こうなるのも必然的。

でも・・・
コレは十分予想されることでしたので、もしキチンとした性能、キチンとした使用方法など
分からない点がありましたら、トコトンご相談ください。

通販屋さんではないので、売りっぱなしという事はしません。


ましてや車高調。


一発でベストセットアップまで持っていけるはずがない(笑)
  (車高/アライメントも含めて)



まずは、基本のベースからセットアップして、
そこから走り方に合わして細かく調整していくのがセオリーですね。

うまくできていくと、車高を5mm変えただけでも、箱車で違いが分かるようになります。

それぐらい厳密に仕上げています。


どっかの車高調みたく、調整段数が多すぎても、違いの分からないモノとは違います(笑)



例えば。。。

  ↓

270cf2b1.jpg




















これはショックテスターの画面です。

当社で販売したRG改

実は全てのショック減衰を管理しています。

しかも調整式であれば、その全ての段数でのデーターも。


通常の車高調であれば、調整式の減衰の調整範囲は分かりますが、
段数ごとのデーターはあまり出していません。

多分、コレが普通なんでしょ。


でもRG改では、全ての段数の減衰を把握することにより
レース用シャフトの微調整バルブでありがなら、

使用しているユーザーさんたちが、1段1段の違い/変化がわかるショックなんですね。



なぜ?この変化が微調整幅しかないショックで分かるのか?


答えは簡単!



一番、ユーザーさんが調整してもらいたい減衰ポイントに、的を絞って、
その範囲の中で微調整しているんです。

よく広範囲で減衰調整できるショックもありますが、そんな高範囲で
減衰を使うことはまずありません。

車重とアームのレバー比とタイヤの剛性で、
セッティングに使える減衰の範囲は割り出せます。

だから、本当に調整したポイントを探った上で、

ドライバーさんの好みに合わして微調整してもらう。

あくまで個人の感覚の差がありますから、仮にプロレーサーがいいといった減衰が、
そのままの一般ユーザーの好みに当てはまるかどうかは未知数です。

そのための減衰力微調整なんですね。

だからユーザーさんたちが、皆さん口をそろえて喜んでくれています。



75bdf7f2.jpg




















ここまで話せば・・・


どんどん中身を暴露しちゃいましょう♪(笑)


これは分解したRG改のショックの中身です。


どっかのオーバーホールできない車高調や、
おんなじショックをいろんな車種で使いまわしているところとは違います(笑)




ちゃんと売っている側も中身/構造を理解して販売しています。

最近は、中身や構造、ましてや性能も分からないまま
ただ売っているだけのとこが多いですが、こういう場合・・・

なにかトラブル出たときの原因追求/対処が出来なかったり、
走った時の不満点のリカバリー、リセッティングなどがすることが出来ませんね。



だから、まずは構造を理解して、性能を理解して初めて

商品として販売するためのシステムが構築されると思います。


ただ付ければOKみたいな車高調で、いい性能が手に入るのであれば苦労しません(笑)




更に中身を(爆)
    ↓

inner01.jpg


















いろいろゴチャゴチャ書いてありますね。

でもよく読むと、理にかなっています。

この価格帯の車高調としては、かなり理想に近いですね。

これはメーカーの努力に乾杯です!



本当は40万ぐらいの精度を上げたモノチューブが欲しいですが、
さすがに市販品としての販売数量は見込めませんね(笑)

うちも企業ですから。。。。



20万円台の車高調で、完全フルオーダー製作できることを・・・
考えれば納得できるかもしれません。



ただ安い車高調であれば、性能度外視して台湾や韓国の車高調ぐらいですかね。

最近の大手メーカーさんたちも、日本のメーカーながら皆さん揃ってメイドイン海外ですからね。


まぁ~
おいらは製造国は特に気にしません。

性能がよければ、それでOK。



でも、現実性能はやっぱりメイドインジャパンですな。


そんなRG改も全てメイドインジャパンだす。






ところで。。。。

RG改でのセットアップ時の注意点。


うちの場合、あまり無理やたらにバネレートは上げません。

レバー比の関係でレートが高く見えてしまう車種もありますけど。


ただ直巻きのバネなので、ノーマル形状のスプリングとは、反発する時の特性が全く違います。

なので、タイヤのエアーは入れすぎないこと。

タイヤの銘柄によっては、逆に入れないとタイムが出ないのもありますけど。。。


この辺は、RG改に付属しているマニュアルを参考して
アライメント/内圧を決めていけばいいと思います。



車高の落としすぎ

車高を落とせば落とすと程、箱車の足(アーム)では、設計者(自動車メーカー)が、
一番よく使いたいアームの動きとは、かけ離れしまい足の動き自体にロス、
フリクション/最終的には、振り子のようになってしまいます。

なので、車高は前後どちらかの基準を決めてそれに対して、
反対側のウェイトを決めればいいでんはないでしょうか。。。



最近多いのは、減衰ダイアルを上げ過ぎてしまうケース。

微調整7段調整の場合、

1段目はストリートモード。

わざと減衰を落として乗り心地を確保した減衰。
100キロ以下の街乗りでの乗り心地を追及しています。
(高速飛ばす場合は、オーダー時にお伝えください)


2~7段目は、サーキットモード

ぶっちゃけた話、2段目から十分サーキット走行できる減衰力が確保されています。
逆に最初から減衰を上げてしまうと、荷重移動が難しくなったり、
動きがシビアになりますのでご注意ください。





車高調で一番多いトラブル。。。


ピロボールの寿命。。。

最近、走る方が増えているのピロの交換も増えています。

ピロアッパーなので、ダイレクトにピロボールに過重がかかります。
なので、ピロボールが消耗品であることは確か。

RG改ですとピロボール1個からメンテナンスパーツして供給されております。

ピロがガタガタの状態で乗っていると余計なところまでトラぶります(笑)


こういうメンテナンス体制がないと、楽しく走れませんね。




ところでよく疑問にされる

ショックのオーバーホール/仕様変更


普通の車高調の場合、

・オーバーホール基本工賃 ¥12.000~¥15.000ぐらい?
・消耗品交換 シャフト¥8.000? バルブ¥3.000~?

なので、ショックオーバーホールするのも、仕様変更するのも
結構お金がかかりますね。

ショック1本で¥2万超えるのが当たり前?みたいな。。。

しかもオーバーホールしてる間、代わりの足を用意しないと(涙)




そこで、RG改の場合。。。

中古ショックシェルケースをベースに新品シャフトを使って
フルオーバーホール、仕様変更フルオーダーした
リビルトRG改ショック1本¥18.500で販売しています。



コレは、今お使いのRG改のショックが下取りで、この金額です。
(損傷が大きくても金額は変わりません)

しかも、先にリビルトRG改ショックをお出ししますので、交換してもらった後に、
今まで使っていた下取りのRG改ショックを返送していただければOK!

オーバーホール/仕様変更が、一回の作業で出来ちゃいます。


これって意外と画期的なことで、走るユーザーのためのこの方法ですね。



しかも。。。。

本気でマジなユーザーさんであれば、
通常RGは、ツインチューブですが、コレを当社完全オリジナル製作の
モノチューブショックのRG改PROへのバージョンアップも可能です。



このPROモデル。

モノチューブでショックバルブ精度にこだわり抜いて、
フジテレビの某トップフォーミュラーと同じ精度、同じ性能のショックが手に入ります。

こんな自由度の高い車高調がRG改なんですね。




ちなみにこのPROモデル

意外とお問い合わせが多いですが、
筑波2000なら分ギリ車両、富士なら50秒前後、鈴鹿なら20秒前後の車両でお願いいたします(笑)




それはなぜか???

モノチューブ特注は、さすがに高いので(爆)


まぁ~
なんなりとご相談くださいね♪






気が付けば。。。

朝の5時半っす(爆)

02.28.01:52

☆ 入荷ラッシュ! ☆



作業も多いでつが。。。

部品の入荷も激増ちゅう(笑)


もう置く場所ないっす。。。

おいらのアルファードの新しいエアロも来たので
どしましょうかぁ~

とまぁ~

ツアラーからシルビアやスカイラインまで

何でもやってますね(笑)

02.27.02:06

☆ FD2後期 EVOLUTION マフラー ☆



すでに後期発売と一緒に発売しておりましたが。。。

2009年新車登録の車両からマフラーの保安基準が変更されました。

コレに伴い、FD2後期の当社マフラーも下記が変更されています。

・テール突起形状/寸法の規定
・簡易サイレンサーの不可

上記が保安基準(車検基準)のため満たされない場合は違法になります。


そこで当社のFD2後期マフラーの内容としては・・・

・テール位置の変更
・ユーロテールモデルのみの設定


上記の2点で後期モデルを構築。

今までのインナーサイレンサーモデルのRZスペックや、
音量切り替えのハイブリットレーシングは、2009以降のモデルではNGとなります。



シビックタイプ後期 FD2/2009~

『EVOLUTION  マフラー』
・後期バージョン
・オールステン
・メイン60mm
・テール115mm
・ユーロテール

選べるスペック

・EUROスペック
 (特許サイレンサー採用/一番音量を落としたタイプ)

・EURO-Zスペック
 (特許サイレンサー+高音共鳴サイレンサーバージョン)

・RRスペック
 (レースマシンと同じ完全フルストレート構造)


上記3タイプとなります。

サーキットユーザーさまにも、完全フルストレート構造の
ハイパワーバージョンRRスペックをご用意しておりますので、ガンガン全開でどうぞ♪








まぁ~
やっかいな法律ですな。。。。
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