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  • 03/31/13:05

03.25.16:57

☆ 高音共鳴+直管 = ハイブリットレーシングPRO ☆



ここ最近、注文激増中の。。。

『ハイブリットレーシングPRO』

高音共鳴サブタイコ + 国産SUS304ステンの高音直管



確かにしびれますね。。。この音質



ちなみに画像は全然関係ありません。

昔、販売していた直管デュアルですね。

懐かしい~





話戻って。。。

非常のよく売れているハイブリットレーシングPRO

名前の通りプロ向けの商品。

タイムアタックやレース、イベント向けで、音量規制のあるサーキットでは走れません。

当たり前ですね。

消音レスの直管ですから(笑)


でも海外ステンを使っている直管よりは、なぜか静かですね。

音も割れないし。。。



ただ、等長エキマニが入っていないと、エンジンの生音がでるので、
排気干渉音しか出なくなります。。。

これは残念!


なので、あくまでプロ向けのしっかりとした知識のあるユーザーさんへ向けた
走るためのハイレベルなマフラーだと思っていただければ。

等長マニは必需品でっせ!




直管だから音がデカイといわれてもフォローのしようがありません(笑)

でもハイブリット構造ですので、ストリートモードにすると、
非常に静かになって車検音量になってしまう画期的マフラーなのです♪


なので、このジキルとハイドのようなマフラーに酔いしれるユーザーさんが激増ちゅうなのです。


後は使っていただけるユーザーさんが節度ある行動を取ってもらえれば。。。

サーキットでは大暴れしてくださいな!


開発コンセプトは・・・

『外車に音で負けるな!』  

です(笑)


どうもサーキット走っている外車の音が、
すんばらしいので。。。




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03.23.03:51

☆ 史上最強冷却! ☆



当社ラジエーター装着(RRスペック/N1サイドタンクバージョン)

BOLDレーシング様
スーパー耐久チャンピオン獲得 記念キャンペーン

今ならRR/RZスペック ¥10.000引きキャンペーン!

締め切りは今月末(3月末)まで!

っと、大好評いただき、誠にありがとうございます。





とにかく多いのが・・・社外ラジエーターが入っているのにも関わらず。。。

うちのラジエーターに交換される方が多い。


せっかく入れている社外ラジエーターが思っていたよりも冷えずに
悩まれている方が非常に多いことがよく分かりました。



まずは???

とにかく作業する専門店で、

どこのサーキットで?

どれくらいのパワーで?

どれくらいの時間を全開するのか?

を相談した上で、チョイスしてみてください。


買ってから、やっぱり冷えないから買いなおしでは。。。もったいないです(笑)





また意外と多いのが、冷えない原因がラジエーターはともかく

それ以外の部分が原因で水温が上がってしまう傾向。。。



この場合は、いくら冷えるラジエーターを入れたとしても・・・

ラジエーターが原因ではないので、水温が上がってしまいます。




特に去年多かったのは、水冷式オイルクーラーが付いている車


ラジエーターの冷却は問題ないのに、油温が上がりすぎてしまい

逆に水冷式のオイルクーラー部分が、ヒーターの役目で
水温を油温で上げてしまうという悪循環(笑)


S2000などで多いですが、うちのお客さんでも油温対策したとたん、
水温が10℃以上下がったという車もあります。


またいろんなSHOPさんでも、水冷式オイルクーラーレスキットが出ていますね。

この水冷式、一長一短かもしれません。。。


まぁ~
この症状。。。

アルミブロックのエンジンであれば、みんな同じような感じだす(爆)


あとは・・・

ターボ車で多いのは、風の抜けが悪い前置きインタークーラーをつけている車両。

直線で冷えないのは、当たり前ですな(爆)





ということで。。。

走るなら、まずは水温が命です。

水温によって補正が入る事で極端に遅くなりますが、

なぜ補正がはいるのか???



それは水温が上がってしまうとエンジンにダメージが出るから、
純正CPU(ノーマル)でさえ、高水温補正が入るんですね。

別に壊れないのであれば、わざわざ補正はいれません。



それなのに、ノーマルよりもパワーを出してサーキット全開するのだから

余計、水温には神経質になるのも当たり前(笑)



うちなんかでは、補正の入らない温度域でサーキット全開するのは当たり前。

今では・・・
いかに一番おいしいパワーの出る温度域で、

ずっとアクセル全開出来るかを追及しています。





燃焼室上部が冷えることで、耐ノック性も上がり、なおかつプラグの熱価にも余裕が出てきます。

更にシリンダーの内壁温度を最適化することによってピストンとの相性も良くなります。


よくダミーヘッドボーリングは最近の新車エンジンで採用されていますが、
シリンダーを実際に使用する温度まで上げてボーリングすることは、まず不可能。

でもボーリングのシリンダーの形状は丸なんですね。
(ピストンは若干楕円ですね)

この意味が分かれば、水温との関係も分かると思います。


今では、この問題に対して、世界特許技術であるオープンジャケットシリンダーの
ジャケット部分の水の仕切りアダプターもあります。

これだけメーカー自身が気にしている問題部分なんですね。



世界中の市販エンジンで金属熱膨張形状に合わして加工しているエンジンは、
大きく言うと1種類しかありません。。。

それだけエンジンが熱を持つと、いろんな勝手な形に熱膨張してしまう訳ですな。


なので、本当はなるべく膨張させないのが一番なのです。


膨張させすぎると、今度は元の形に戻らなくなるのが金属。

コレが結果的に。。。歪みになるんですね。

面白いでしょ。


だから気合を入れたエンジンを作る時は、熱を入れたエンジンを、
再度、キチンと精度を出すために分解/加工しなおすのが一番です。

しかもできればラインボーリングも(笑)






遅くなりましたが。。。


画像は。。。

S15/シルビア
『RZスペック ラジエーター』

・オールアルミ3層コア/日本製
 (フォーミュラーニッポンなどと同じコアです)
・トリプルターン構造
 (トリプルターン+2分割構造)
・インタンクラインシステム
 (ホース口位置は純正のままでOK)
・差圧管理水流システム

『エア抜きタンク BOXタイプ』
・エア分離仕切り構造
・差圧管理水流システム


とまぁ~
こんな感じです。

シルビア用としては、うちで一番冷えるタイプです。
ミニサーキット行かれる方は、更に電ファン対策してみてください。




一時期、Fポンマシンを作っているレース屋さんから電話があって、
思わず、うちの工場と同じコアを使っていたことが判明(笑)

というか、レース屋さんも調べて電話してきたみたい。

お互いに同じ考えに基づいたレース屋さんで、
やっぱり行き着くとこは同じだったようです(笑)

GTも同じコア使っているとこありますね。




今回、初めてブログに載せましたが・・・


『差圧管理水流システム』

名前だけみると難しいですが、うちのラジエーターでは実は大昔からやっているんですね。

ラジエーターを含め、いろんな場所で必要なだけの圧力をかける。



要は圧力差を意図的に作って、ラジエーターの水の流れを良くしてやろうという考えです。

これはターン構造やエア抜きタンクを付けた場合、
どんなモノでも、必要になると思います。

簡単に言えば、市販のエア抜きタンクを普通に付けてしまうと
ラジエーター側に流れる肝心の水量が落ちるいう事実。

理由は簡単ですね。

人間も、液体も楽な方を選ぶんですね。


この特性を逆さに利用してターン構造ラジエーターの欠点であるエア溜まりなどを解決し、
しかもキチンとラジエーターへの水中を確保する考え方。

うちのラジエーターを取り付けたことがある業者さんなら、すぐに分かりますね。


なんで、こんな面倒くさいことするんろ?って


それは、このためにあるんです。


この説明は、ご来店いただければ、いくらでもご説明いたします。


ヒントは・・・
エアを抜くだけなら、最低限の水量でOKなんです(笑)






それと全然関係ないですが。。。

よく売られているハイプレッシャータイプのラジエーターキャップ


うちでは一度も高圧タイプの推奨はしておりませんが、いろんなとこでトラブルが出ているみたいですね。
(一番の理由はラジエーターの寿命が短くなるので・・・)

特にウォーターポンプ破損が多いようです。

うちのお客さん自身で高圧キャップ付けて壊してしまった方がいましたが、
その時はサーモスタットが壊れました。

このトラブルの時に、某GT500のメーカーさんと、散々やり取りしたのを覚えています。


何事も経験ですね。


普通に街乗りするなら、あれだけ販売しているのでハイプレッシャーでもOKだとは思いますが、
本気で全開するユーザーには厳しいかもしれません。

ほんと、 普通の0.9キロのラジエーターキャップ が一番ですね。




03.20.13:17

☆ カウントダウン! 10 ☆  いよいよ始まりました♪



いよいよ!

次のステージへのカウントダウン開始!

次はどんな展開がまっているのか???




大きく分けていくと我が社は、今までに2回の変貌がありました。

今回の次へのステップは???


とてつもないことを始めます。


なので・・・
今月の車両作業はすでにご予約分のみで受付終了です。




第一弾

大好評のブレーキパッドシリーズを更に充実改良いたします。


すでにご来店いただいているお客様には告知しておりますが、

・S2000
・シビックタイプR/FD2
・アコードユーロR/CL7
・オデッセイ/RB1
・アルファード
・nissan/4ポッド

などなど主力車種のブレーキパッドをメインに増強いたします!





サーキット色の強い我が社ですが、昨年から力を入れている

『Fine-Tune』

このまま字の通り・・・ファインチューン。

街乗り/ストリート仕様ながら、究極のスポーツフィーリング、
スポーツ走行が楽しめるストリート仕様の原点回帰したチューニングを提案。

とにかく街乗りが快適でありながら、スポーツできるチューニング。

今の欧州ユーロスポーツ的な視点からチューニングを楽しんでみてください。




第一弾は、SSスペックブレーキパッド!

業界屈指の街乗り超低ダスト仕様ながら、
踏めば踏んだ分だけキッチリと効くストリート仕様究極のブレーキパッド。

ローター温度がOKであれば、200キロからフルブレーキングからミニサーキット
そしてサーキットドリフトもOKな夢のようなブレーキパッドです。

抜群のコントロール性能を持ち合わしたパッドですので、
FF/リアのサーキットアタックからドリフトコントロールとしても
抜群に乗りやすい究極ブレーキフィーリング性能。

まさのファインチューン極意のためにあるパッドですね。


これが純正パッド金額にプラスαで♪



全てのカウントダウンに、それぞれの画期的意味を持たせて

じっくりカウントダウンです!


03.19.00:59

☆ 自分の車なら! ☆



やっぱり

自分の愛車は。。。自分で弄るのが一番ですね。


麦茶団 目黒支部長殿 お疲れさまでした!

作業した後の帰宅後の消毒は最高だったのでは♪




おいらはなるべく、お客さんたちに自分で弄るようにと言っています。

それはなぜか?


自分で弄ることによって、自分の車を理解することが出来る!



よく言われるがままに、雑誌やネットの情報を鵜呑みにしてしまう人がたくさんいますが、

実際に作業してみると。。。嘘ばかりですね(笑)




そりゃそーです。

雑誌屋さんやネットの書き込みしている人のほとんどは、
車屋さんではありません。

聞いた話を書いているだけに過ぎない(爆)

だから、そうなってしまうのも必然的。

仕方ないことなんですね。
(スポンサーの絡みもありますし)


オイラも昔、何回か雑誌のカラー特集で取材されたことがありますが、
実際に出版された本が出ると、違うことが書いてある(笑)

まぁ~
こんなもんですよ。 世の中。



だったら・・・


それなら、自分で試行錯誤しながら作業&理解していくのが
一番のチューニングの勉強だと思います。


こうすることによって、

なぜ?良くなるのか?

なぜ?悪くなったのか?


一目瞭然で分かりますね。




じゃ!

「作業なんて出来ないよ!」 っていうお客さんたちもたくさんいます。

これは、当たり前のことです。


確かに作業は危ないし、工具も要るし、車両の安全にも関わることもある。


そうしたら、頼むしかないですよね。



じゃぁ、せっかく作業を頼むんだったら、トコトン説明してもらって

チューニング内容を、しっかり理解してからでも遅くはありません。


キチンと、チューニングする内容を説明してもらって、納得してから作業を頼むのが一番です。


分からないまま、一方的にお金だけ取られるのであれば、
正直、面白くないですよね。


また理解していなければ、インチキチューンにも気付きません(笑)


最近は説明をしなかったり、説明自身が出来ないとこが多いみたいですねぇ~
お客さんの話の内容から考えてみると。。。


だいたい、チューニング業界の内容であれば、
大体は小学校の理科が理解できれば、簡単に分かります。


まずは、自分の車を正しく理解することから始めるのがいいかもしれません。

そして、もし教えてもらう人を選ぶなら、現役で走っているユーザーさんが一番!

キチンと走った経験から教えてくれますよ。
(たまに、訳の分からんこと言う人もいますがぁ~笑)



たまに走ったこともないのに、ウンチクばかり語る人や、

走ろうとすると、パーツがあれだからダメで走れないとか、
言い訳だらけの恥ずかしい人たちもいますが、言い訳する前に

まずは、楽しく走るのが一番です。


後は走った後から、色々考えればいいだけですね。


ほんと
難しいことはないです(笑)


ほんと走りたいのに、仕事の休みが合わなくて、
走れなくて困っている人たちだってたくさんいるんです。



早い、遅いは関係ないんですよ。
せっかくスポーツカーに乗っているのであれば!

走った方が楽しいです。



登山家が山に登るのと同じ。

そこに山があるから。


スポーツカーがあるから走ってみる。


たったこれだけのこと。


別にスポーツカーじゃなくても走れますけど。






ということで。。。。

リクエストやお問い合わせが多かったので(爆)


6/11(金曜日)
エビス東サーキット 走り放題!  
 

またまたやります!(ニヤリ)




お問い合わせの多いオープンカーの車両規定。

Sクラス ロールバー必要
(眉間にシワ寄せてタイムアタック!)

Nクラス ロールバー無しにてOK!
(楽しく走ってナンボ)

ただし、NクラスでもS2000のような頭部を保護する純正バーのない車両は、
事前に現車確認が必要となります。

S2000は、ロールバー無しで、NクラスOKです!

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