忍者ブログ

       みんカラでは書けない 本気裏ブログ!  こっちはガンガンいっちゃいます!             本気でチューニングしたいパーツメーカー   BADMOON RACING
03 2026/04 1 2 3 45 6 7 8 9 10 1112 13 14 15 16 17 1819 20 21 22 23 24 2526 27 28 29 30 05
RECENT ENTRY RECENT COMMENT
[04/13 た~ぼ~]
[04/10 ガオ~ン]
[04/10 モリモリ]
[04/02 ダリ坊]
[03/26 モリモリ]
[03/20 モリモリ]
[03/16 ガオ~ン]
[03/10 ガオ~ン]
[01/25 ダリ坊]
[01/25 青VTEC]
[12/24 Hiro。]
[11/08 にっちぃ~@泡付麦茶団]
[08/26 toshi]
[08/24 謎の塊]
[06/24 にっちぃ~@泡付麦茶団]
[05/09 イワサキ]
[05/07 元野球小僧]
[01/21 キユモト]
[12/29 たく]
[12/28 たく]

04.29.11:52

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 04/29/11:52

07.21.12:44

☆ 続編! レーシングポルテ(笑) 燃料編☆



内装レスのポルテの続きです(大笑)


てのは冗談ですが。。。

距離を走っていたので、ついでに燃料フィルター交換♪

いくらアクセル踏んでも、フィルターが詰まっていれば・・・

ダメですね。。。



だいたい、本来の新車時の新品フィルター性能を維持するなら、
NAで5万キロ/ターボで3万キロぐらいで交換しないと詰まってきます。

特にサーキットを走っている車だと。。。もっと交換サイクルは・・・

当たり前ですけど、ガソリン使用量で変わってくるんですね。


なので当たり前ですが交換!


最近の車は、リターンがないので・・・
燃料フィルター/燃圧レギュレーターが、ポンプユニットに組み込まれています。

なので、ポンプユニットごとほとんど交換ですな。


画像の白いケースがそれ↑

外したついでに・・・

寸法測ると。。。


うちで以前やっていたNA用の強化ポンプに寸法がドンピシャ!

たまたま自分の分で持っていたんですね。。。ラッキー♪


マフラーも変えたてポンプもくたびれる事を想定して

サクッと強化ポンプ化に成功!


bdff2fa9.jpg




















ポンプを大容量化しても街乗り領域は、フィードバックで燃費は特に変わりません。

エンジンに送られる燃圧は、この車の場合は固定燃圧のレギュレーターですので、
ポンプ容量が大きくなれば、必然的に燃圧は上がります。

↑これはよく誤解されがちです。

燃圧が上がることにより、噴射時の霧化が良くなり、燃焼状態も良くなる!
増量された燃料は、AFフィードバックで適正値まで減量されます。

ポンプがくたびれると、全開走行時。。。インジェクターの噴射量が多いときに
燃圧低下を起こし、AFが薄くなります。

このときに仮に全域AFフィードバックをしていて、燃料が薄いからといって
インジェクター信号が増量しても、肝心の燃圧が低下していると、
結果は燃料の量は増量されないんですね。

だから総合的な噴射量は、適正な燃圧/ポンプの性能で決まります。


よく巷で売られている燃圧を上げるチューニング。

燃圧が上がることによって、一時的に噴射量が増えてトルクフルになりますが、
すぐにエンジンCPUで学習(AFフィードバック)されるので、元の燃料の濃さに戻ります。
(一時的な錯覚でしょうか???)

ただ厄介なのは、燃圧を意図的に上げると、実はポンプの全体の燃料吐出量は
全体的に量が下がってしまうのですね。

これは燃料ポンプの噴射量特性のグラフを見れば一目瞭然。

なので燃圧を上げるチューニングをする場合は、燃圧に対して
燃圧の吐出量のタレの少ない燃料ポンプを組み合わせないとダメなんですね。

NAもそうですし、GT-Rの燃料ポンプなんかも燃圧がかかると、
バリバリ吐出量が落ちてしまいます。
(なので、今ではGT-RポンプでのCPUセッティングはやりません)

よくインジェクター全噴射しても燃料が足らないケースでは、
ポンプ燃圧が落ちて全体の噴射量が少なくて、燃料が薄くなるケースが多いですね。

インジェクターを蛇口と見立てて、いっぱい蛇口を開けても
元栓(燃料ポンプ)がキチンと開いてなければ、結局水が出てくる量はちょびっとです。

エンジンも全く同じなんですね。。。



後は全開したときのフィーリングテストですかね。

そもそも・・・この年式は、それとも全域フィードバックなんだろうか???

全域フィードバックだとポンプを大容量化しても、効果は変化無しです(笑)

まぁ~とりあえずくたびれたポンプを交換したということで♪




結構、走っている車はポンプが、すぐにくたびれます。

サーキットで横Gかかってエア吸いをやってしまう車両は、
特にすぐにダメになり燃圧低下を起こします。

今の市販車両でサーキットの横Gに完全に対応している純正ポンプユニットはありません。

すっからかんで走れば、燃圧低下を起こして、
希薄燃焼でピストントップがデロデロに・・・(涙)

最悪、軽い棚落ちで圧縮が落ちますよね。

意外とエンジンバラシテから発見されるケースも・・・
(毎日乗っているだけだとパワーダウン(圧縮低下)に気がつかない)


なので、ノーマルタンクの場合は最低でも半分はガソリンが入っていないと・・・

1/4以下で走っている車両はほとんどが、少なからず、すでにエンジンにダメージが出ていると思います。

これはどんな車でも同じ。


理由としては、新車はサーキットを走ることを想定していません。

新車(国産)でエア吸い燃圧対策されているのは、一部の競技車両ベースぐらいです。



ちなみに・・・独り言

新車の雑誌等で使われる広報車は、多分仕切り板かなにかで対策されていますよね(笑)

ほんとメーカーの新車広報車のサーキットタイムが速いですから(爆)




じぇんじぇん関係ないけど。。。

ついでに燃料ゲージも弄ってみました。
これで、かなり正確なゲージになりましたよん♪
PR

07.20.03:19

☆ 連日出荷ちゅう FD2 RG改 ☆



連日。。。

FD2用のRG改を組み上げて出荷しております。

ほんとよく売れております。

今日も筑波2000仕様のご注文いただきました。
誠にありがとうございます。


現在、メーカーサイドでFD2用のパーツ欠品で納期が延びているものもありますが、
在庫で組める分は、次から次へと製作して出荷しております。

何卒、ご了解お願いいたします。


FD2のベアリングスプリングシート仕様もかなり定着し、
各方面からインプレッションが上がってきております。

評判もよろしいようでなによりですね。


狙った通りのスムーズでしなやかな足の動きを実現しています。

もちろん他の車種のRG改でも同じ仕上がりですよ♪

すでにメーカーキャンペーン締め切り間近で、
RG改のご注文時のオーダーシートによるお取引も非常に白熱しています。

頑張って毎日やりますかね。



49e27e0c.jpg



















とある業者さんですが・・・

懐かしい車高調を展示してありました。


これって・・・

大昔のRGのキャンペーンの車高調でシルバーのアルマイトモデルなんですね。


もー何年前だろう???

おいらがGT-R買った時ぐらい?

とにかく昔のキャンペーンでしたね。


おいらとRGの付き合いも、実は非常に古くて
店を出す前からの付き合いをいれると10年は、すでに楽勝で超えています。

なので、メーカーの営業さんよりも・・・RGに詳しいときもありますね(大笑)



昔は、今の問屋さん経由ではなく、いろんなルートで仕入れていました。

そんな大昔までさかのぼって、仕入れルートをメーカーさんに調べられたことがありました。

よく調べたねぇ~って(笑)

それぐらい昔から、よく売れていたんです♪


大昔からの付き合いですね。

昔は、かなりイケイケのRGでしたが、ここ最近はあまり元気がありません。



やっぱねぇ~

同じ商品を10年以上売っていたらダメだと思う。。。

この画像のキャンペーンの車高調も色を変えただけではね。。。

やっぱり機能パーツは性能で勝負ですね。


でもね~

最近は・・・
チョコマカチョコマカ商品がリニューアルするメーカーさんも多いのも事実。

確かに、しょっちゅう商品変わると逆に定着もしない。

とりあえず5年ぐらいは続けますかね。



何をどうすればいいのかは、現場の最前線の意見を取り入れてくださいね。



機能性パーツを量販店で売ろうとしても売れないんです。


だって商品に対する正しい知識がないんですから。

だから商品の性能がキチンと発揮できない。



買っていただいたお客様は、性能が欲しくて買っているんだから。

これだとクレームになりますよね。


だから売るお店のレベルに応じて商品構成をかけないと!


なので量販店で展示していた玄人向けの商品を引き上げてから、
専門SHOPさんに買ってくださいというのは止めましょう。

ほんと経費の無駄使いになります。


あくまでも、生かされるべき場所で生かしてあげないと!


最近、こういう話がホント多いですね。

うちでも、現状で必要のないレベルの商品を希望するお客様も多いですが、
この場合、キチンと使い切れないことが多いので、詳しく説明して
現状に合わしてパーツをセットアップしています。

いきなり、トンでもないレベルのパーツを付けたとしても・・・
使い切れずに逆に乗りづらくなるだけです。



タイヤも同じ。。。

いいタイヤを履く前に、キチンと過重移動、トラクションをかけれるようになってから
いいタイヤを履くのが、スキルアップには一番有効ですね。

例えばSタイヤでアタックしかしたことがない人が、
いきなりスリックタイヤを履くのと同じ。

全く感じがつかめずに、限界付近のコントロールがシビアになっておしまいですね。



うちで多かったのは、AD07から595RSに変えたとたんタイムが上がるケース。。。

プロドライバーが乗ればAD07の方が確実に速い。

でも・・・

一般ユーザーであれば、サイドが柔らかくコントロールしやすい
595RSの方が、断然、ラップタイムは速くなる人が続出。。。
(サイドの剛性が低いのでアライメント調整はかなりしないとダメですけど)



チューニングマシンも同じ。

レーサーが乗りこなしているものを、一般ユーザーがいきなり乗れるものでもない。


デモ車ばっかり内緒のインチキ丸秘チューンで、プロドライバーで速くもて、
実際のユーザーの立場、技量に合わしてチューニングした車両が作れなければ
お客さんは満足してくれません。

結果が満足できないお客さんは、雑誌やネットを鵜呑みにして、
ますますお金をかけた過激な仕様に・・・悪循環ですねぇ~

でも、それが乗りこなせるのは、本当にプロレーサーだけ。。。



まずは自分のスキルアップが一番重要。

これは精神面でも同じ。

人生精進あるのみです。


その時に楽しく走れるようにお手伝いするのが、SHOPさんの仕事ではないでしょうかね。


最近はろくに走らず、すぐに車のせいにする人も多いですが、
まずは同じ状態の車で、一生懸命走りこむのが近道です。

速くならないからと言って、毎回仕様を変えたら、運転の方が変化に追いつけません。

まずは、いかに乗りやすく自分のモノにするかですね。


まぁ~言っても聞かない人の方が多いような気がする(笑)

でもたまには、周りの意見も重要なときもありまっせ。

壁にぶつかった時は是非!






07.19.02:27

☆ 帰ってきました ☆



出張から帰ってきました。

最後の最後に気が緩み。。。

お勧めというお店に・・・

出てきたのがこれ!

一人前のグラタンスパゲティー。。。

なのですが・・・


なぜか?

器が・・・土鍋だす(大笑)


TVチャンピオンにも出たお店だそうです。


世の中ってスゴイ!(笑)




で。。。

車だったので、一滴もアルコール消毒はしておりません(爆)

というころで、明日からまた仕事頑張ります!



今日は食べすぎで、動けません。。。Orz

07.18.18:30

☆ 費用対効果を考える! ☆



これ↑

うちではお馴染みの定番サーキット車両ですね。

そう! FD2タイプR


このシビックタイプRは、現行モデルのため、これから施行される加速時騒音規制に
対応するために吸気音量の制限のため、ハンパなく大きいレゾネーターがついています。

これを撤去するだけでも、吸気抵抗がなくなり、レスポンスが良くなります。

その分、吸気音量は大きくなりますが、現状の法律では規制はありません。

なので、撤去しても大丈夫という認識から、いろんなところから
撤去するモノが販売されています。

っが、どれもいい金額をしています(笑)


じゃ~純正レゾネーターを外すだけでいいじゃんってなりますが、

純正レゾネーターは、エアクリBOXまで繋がっていて、
撤去してしまうと、思いっきりラジエーターの熱を吸ってパワーダウンします。

じゃ~どうすんべ?

という訳でいろんなメーカーさんからサクションが販売されているんですね。



でもよく考えてみると、どれもレイアウトは純正と同じ。

結局は、フロントタイヤ前側のインナーフェンダー内側を通ります。

結果、その部分は潰れた細い形状になってしまいます。

なので、いくら入り口を大きくしても、その先はすぼんでいるんですね。


そしていろんな製品を見てみると・・・

どれもがFRP製品。

造形のしやすさでは、やはりFRPがいいでしょう。


でも、この前のブログにも書きましたが・・・
気体がパイプの中を通過するときには、一番外側の面に沿って流れるんですね。

これは吸気も排気も同じです。

こうなるとFRPの整形品では外側は綺麗に整形されていますが、
内側の面は・・・樹脂とマット/クロスでデコボコです。。。

そうなると、面に沿って流れる気体は、面の抵抗によって流速は落ちてしまいます。

またFRPの場合、強度を出すために何プライ(重ねる)をしますが、
そうすると、更に中の容積が減ってしまいます。


面白話では・・・

S2000のお客様で、エアクリBOXに導くFRPのダクトを装着していましたが、
いかんせん形状が悪く潰れたFRP製で、多分外した方が速くなるよと伝えたところ
3速から上が確実に速くなったとかで・・・

なので、こういう話もあるんですね。


となると、この部分は純正のプラスチックパーツを流用すれば、中はツルツルの整形品

絞りも最低限で一番太いサクションが出来てしまうんですね。

それが上の画像です。


またサクションの長さが最低限の一番短い長さで吸気抵抗がなくなり
ラジエーター脇jから冷えたフレッシュエアーを取り入れることが出来ます。


こういう安上がりなチューニングがあってもいいんじゃないでしょうか。。。

これならお店でやっても、バンパーの脱着代費用ぐらいで出来ちゃいますから。

うちはこれをベースにレゾネーターを加工して作っています。
本当はエアクリのフィルターがなければ、ファンネル形状にするのですが。。。(笑)


もしFRPの整形品の方が、確実にパワーが上がったテスト結果などがあれば、
是非、比較対照してみてはどうでしょう。
(お客さん同士でやってみてください。 会社同士では公平なテストが出来ません)

チューニングってお金をかければいいのではなくて、いかに限られた条件で、
抑えた費用で結果を出すのもチューニングだと思います。


うちでは、これをお財布のチューニングと呼んでいます。

いかに費用に対して効果があるかどうか???



もし本気で、おいらがサクションを考えるのであれば、前からよく言ってますが、
バッテリーを移動して、真っ直ぐなダイレクトサクションキットがいいですね。

夢は尽きませんね。



独り言。。。

うちでラジエーター/マフラーをサポートさせていただいているお客様(B20B/310PS)の
SHOPさんでは、ついにFD2が2Lのまま300PS仕様(ダイノ測定)が出来た模様。。。

やっぱり本気の裏チューニングSHOPさんたちはスゴイですね。
もう雑誌などの表組とは全くレベルが違いすぎます。。。

香港で走っているFD2もイケイケな仕様ですしね。

<<< PREV     NEXT >>>